
- 記録日
- 2026年9月10日
- 作物
- じゃがいも
- 場所
- 八幡平市内の圃場
土を探りながら、 じゃがいもを 掘り出します。
9月10日、すばるの畑ではじゃがいもの収穫を進めていました。膝をついたり、腰をかがめたりしながら、土の中に手を入れます。いもを見つけたら掘り出して、そばの黄色いかごへ集めていきます。
写真には、かごを置いて土を探る姿と、じゃがいもに触れる手元を収めました。収穫したいもには、まだ土が付いています。畑で手を動かす様子を、近くからご覧ください。


かごに集まった、 今年のじゃがいもです。
黄色いかごがいっぱいになるまで、掘り出したじゃがいもを集めました。大きさも形も、少しずつ違います。山と畑を背に、2人でかごを持っています。
今季の収穫量は、1,000〜1,500kgを見込んでいました。これは2026年9月11日時点の見込みで、収穫を終えた実績ではありません。

畑での仕事は、 人の手に 支えられています。
かごを手に顔を上げた人の後ろでも、収穫の作業が続いています。畑にはトラクターや農機もありますが、土に手を入れ、いもを拾い集める場面には、人の手が欠かせません。
草取りや収穫には、B型作業所の利用者さんも参加しています。室内でにんにくの皮をむいたり、農産物を選別したりする仕事もあります。作物や季節に合わせて、畑と作業場の仕事を進めています。


畑の脇で、 ひと休みしています。
仕事の合間には、畑の脇の草地に腰を下ろす時間もありました。水筒を手にして、言葉を交わしています。作業の写真と合わせて、畑で過ごす時間も残しました。
すばるでは、一人ひとりの体調や希望を聞きながら、その日の仕事を考えています。畑に出る仕事も、室内で取り組む仕事もあります。仕事の選び方や職員の関わり方は、別の記事でもご紹介しています。
その人に合う仕事の選び方をご覧ください
10月は、 出荷の準備も 進めています。
10月10日追記:10月もじゃがいもの収穫期が続いています。収穫したじゃがいもは、土を落とし、サイズ別に選別して出荷しています。畑で掘り出したあとの仕事も、作業場で進めています。
稲刈りやかぼちゃの収穫、唐辛子の下処理と合わせて、10月の仕事を新しい記事でご紹介しています。土を拭く手元や重さを量る様子も、写真でご覧いただけます。
10月の畑と作業所の記録をご覧ください

